東京下町浅草にある江戸定では、釜めし、うなぎ、よせ鍋など江戸のお定まり料理をお楽しみいただけます。
最大32名様が対面できる大広間は宴会や法要後のご会席、会合に最適です。 営業時間11:30~21:00

ご予約・お問合せ 03-3844-0505 ご予約専用ダイヤル 0120-223-993 ご予約はコース料理から承ります
お品書き 5つのこだわり 店舗案内

価格は全て消費税を含めた総額表示です

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当店では車を運転されるお客様にはお酒類を提供いたしません。ご了承下さい

天然うなぎ
天然うなぎ
 天然うなぎとの出会いはうなぎ問屋店主との信頼の結びつきでした。お互い若くに先代を亡くし、30代より店を継いできた為か気が合い、うなぎ問屋店主に勧められ初めて食べる天然うなぎの旨さに心底驚き、是非お客様にも食べて欲しいとの思いで扱いはじめました。天然うなぎの漁期は5月~11月頃。うなぎ問屋店主が自信をもって勧める天然うなぎは1尾約330g。(生後5年くらいか?)身が厚く脂がのり、骨が硬くなっていない。さばいた後、数時間たっても鼓動を続ける心臓は天然だからこその生命力にあふれています。

養殖との違い
養殖との違い  養殖うなぎとの大きな違いは姿形に見ることができます。自然の中で捕食する口は大きく、地球でもっとも深いマリアナ海溝からわたってきたといわれる、生まれてから4~5年経たであろう食するに最適とされる1尾330gの見厚の体は黄色に輝く天然うなぎです。


黒色は養殖もの、黄色は天然もの

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天然うなぎ

 築地うなぎ専門問屋社長と朝の7時にうなぎ談義をしてたところ「天然うなぎを食べたことありますか?」2006年秋、この一言から江戸定と天然うなぎとの付き合いが始まりました。
 その旨いこと旨いこと。黄色に輝く体。するどい歯に大きなアゴ。さばいてからも数時間も鼓動を打ち続ける強固な心臓。養殖うなぎとの差は歴然でした。スタミナ料理として代表されるうなぎの生命力には舌を巻きました。

 この天然うなぎを下町価格で提供したい!うなぎ問屋社長にこの想いを汲んでいただき、季節限定で天然うなぎを時価ではなく定額でご提供できるようになりました。きも吸い、香の物付きで¥4,980で天然うなぎを食べられるお店は、都内でどれほどあるでしょうか?一度江戸定で正真正銘の天然うなぎをお確かめください。

 天然うなぎの入荷は5月下旬から11月上旬までです。尚、天然ものにつき入荷待ち、または品切れもございます。ご了承ください。

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漁獲法

 江戸定が仕入れるうなぎ問屋は、利根川でうなぎ漁をしている漁師と契約しています。利根川の河口での漁は特徴的で、うなぎの寝床のような細長い筒を仕掛けます。一度入れば出られない返しのある筒は一切使わずに、なんの仕掛けもないただの筒を川底に沈めて、文字通りうなぎの寝床に入ってくるのを誘います。そして筒を水平にしたまま引き上げる漁法で、うなぎを傷つけることなく獲ることができるのだといいます。手軽にできる漁だからこそ、漁場は企業秘密だそうです。


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