江戸定のうなぎ

築地のうなぎ専門問屋より仕入れる愛知県三河一色産養殖うなぎを丸々1尾使い、
永年継ぎ足し大事にしてきた秘伝のたれでじっくり焼き上げました。
ここ数年シラス漁は絶対的な漁獲量が少なく、仕入れ値は高値。

しかし、江戸定では国産にこだわり、うなぎの大きさを小さくせずにがんばっています。
江戸の時代よりうなぎは庶民のスタミナ源。
なによりお客様の笑顔を大事にしています。

江戸定イチオシ国産うな重

国産うなぎ

天然うなぎ

養殖との違い

養殖うなぎとの大きな違いは姿形に見ることができます。
自然の中で捕食する口は大きく、地球でもっとも深いマリアナ海溝からわたってきたといわれる、
生まれてから4~5年経たであろう食するに最適とされる1尾330gの見厚の体は黄色に輝く天然うなぎです。

※1 メニューの表示金額は全て税抜き表示でございます
※2 お料理の写真は一例でございます
※3 仕入れ状況により、料理の内容が異なる場合がございます

天然うなぎ

築地うなぎ専門問屋社長と朝の7時にうなぎ談義をしてたところ「天然うなぎを食べたことありますか?」
2006年秋、この一言から江戸定と天然うなぎとの付き合いが始まりました。

その旨いこと旨いこと。黄色に輝く体。するどい歯に大きなアゴ。
さばいてからも数時間も鼓動を打ち続ける強固な心臓。
養殖うなぎとの差は歴然でした。
スタミナ料理として代表されるうなぎの生命力には舌を巻きました。

この天然うなぎを下町価格で提供したい!
うなぎ問屋社長にこの想いを汲んでいただき、季節限定で天然うなぎを時価ではなく
定額でご提供できるようになりました。
きも吸い、香の物付きで4,980円で天然うなぎを食べられるお店は、都内でどれほどあるでしょうか?
一度江戸定で正真正銘の天然うなぎをお確かめください。

天然うなぎの入荷は5月下旬から11月上旬までです。
尚、年々入荷量が減少しています。入荷待ち、品切れが多々ございますのでご承知ください。

天然うなぎ獲得方法

江戸定が仕入れるうなぎ問屋は、利根川でうなぎ漁をしている漁師と契約しています。
利根川の河口での漁は特徴的で、うなぎの寝床のような細長い筒を仕掛けます。

一度入れば出られない返しのある筒は一切使わずに、なんの仕掛けもないただの筒を川底に沈めて、文字通りうなぎの寝床に入ってくるのを誘います。

そして筒を水平にしたまま引き上げる漁法で、うなぎを傷つけることなく獲ることができるのだといいます。手軽にできる漁だからこそ、漁場は企業秘密だそうです。

たれ

調理法